BMG JAPAN
ブレッカー・ブラザーズ(アーティスト)ニール・ジェイソン(演奏)バリー・フィナティ(演奏)テリー・ポジオ(演奏)ランディ・ブレッカー(演奏)マイケル・ブレッカー(演奏)
発売日:1999-07-23
発送時期:通常1〜2週間以内に発送
ランキング:19267
ザッパを聞いてからこれを聞くと
疾走感あふれる豪快なサウンドが格好いいライブアルバムです
大音量で、放心状態
今聞くと・・・
強力な磁場を持つハイパーヘビーミュージックDisc.1
1 イースト・リヴァー
2 インサイド・アウト
3 サム・スカンク・ファンク
4 スポンジ
5 ファンキー・シー・ファンキー・デュー
6 スクイッズ
2 インサイド・アウト
3 サム・スカンク・ファンク
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6 スクイッズ
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1974年にランディ&マイケルのブレッカー兄弟が結成したブレッカー・ブラザーズは、時代の最先端を突っ走っていた。ジャズとロックとファンクが一体化したメカニカルかつダイナミックなサウンドには、ほんと度肝を抜かれたものだ。デビュー作の発表は75年。そして彼らの名前を決定的にしたのが、78年にライヴ録音された本作。曲はそれまでのスタジオ録音3作に入っていたものがほとんどだけど、さらにスケールアップした形のライヴ・パフォーマンスになっていて、これぞ究極のブレッカー・ブラザーズといえる壮絶な演奏を繰り広げている。なかでもランディが作曲した<3>は一番の人気曲で、本作の目玉といってもいい。切れのいいホーン・アンサンブルと強力無比なソロ、怒濤(どとう)のように襲いかかるアグレッシヴな音の洪水に、ただただ圧倒されるばかりだ。<1>はベースのニール・ジェイソンがヴォーカルも披露するロック曲。いきなりこういう曲から始まるのもすごい。そういえば本作のドラマーはロック系のテリー・ボジオなのだ。(市川正二)


ありそうで、なかなか無い本





勘違いしているのでは?












